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フォトショップエレメンツで空の写真を魚眼レンズ加工

こんにちは~。
もう夏も終盤にさしかかり、暑さも大人しく…全くなりませんね!
昨日まで風邪でぶっ倒れていたまりもです。
徐々に月一更新ブログになりつつあり、どうにかして更新率を上げる事を考え始めました。

さて、本日はタイトルにも書きましたが写真加工ネタを。
我が愛用ソフトPhotoshopelementsにて行う魚眼レンズ写真加工の方法でもまとめておきます。

さくっとお手軽にできてしまうので、所要時間は10分ほどです。

ついでに普通に写真も加工しますのでそれも一緒に説明しようかと思います。

【完成形】
sky2


追記からどうぞ
さて、まずは加工する写真を用意します。
なんてことのない家のベランダから撮影した写真です。

sky1

あ空の蒼がちょっと薄いのと、コントラストが足りないかなという感じ。
流石にこれで作成しても完成形のような色にはならないです。

なので画像を加工1段階目。
写真自体をまず調整します。

キャンバスを開いて…
kakou1

普通はトーンカーブを使うのですが、トーンカーブがelementsには入っていないというちょっとお優しくない現状。
そこで、トーンカーブ使えるようにします。
なんとプラグインでトーンカーブをelementsに追加できるのです!
今日まで知らなかった私は泣く泣くあの手この手で調整していたのですが、こんな便利なものがあったとは…!
ダウンロードサイトはこちら 
SmartCurve

英語ページなのでご注意。あとツール自体も日本語対応していませんのであしからず。
ダウンロードの方法や、インストールの方法は調べて下さい。
使用方法については、普通のトーンカーブとほぼ一緒です。

インストールいたしましたら、フィルタのメニューを開くと一番下にSmartCurveという項目が追加されていると思いますのでそれを選択。
するとこんな画面が出ると思います。右側のグラフが一直線の比例グラフになってると思います。
kakou2

それを、図のようなカーブにすると、コントラストが強くなってぱっとしなかった写真が綺麗な見栄えになります。

kakou3

青色が綺麗になって、雲の影とのコントラストが引き締まったこの状態から加工していきます。

メニューからフィルターのメニューを開くと上の方に、レンズ補正という項目があります。
「フィルター」⇒「レンズ補正」
下図のようなウィンドウが開きます。

make4

このウィンドウが開いたら、「歪みを補正」を-65にします。

make5

レンズ補正でやることはこれだけです。
次に同じフィルタのメニューから、逆光を選択。
「フィルタ」⇒「描画」⇒「逆光」

make6

レンズの種類を「50-300mm ズーム」にチェック
明るさを適宜調整。今回は「138%」
「光源の位置」を太陽の光があった場所へ持っていく。

sky2

【完成】

特に難しいこともなく、お手軽に魚眼レンズの写真を作ることができました。
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